テニスラケットの芯が抜けた、て何?

今日、僕のラケットが死んじゃいました(涙)

正確には10日前には死んでいたと思います。

10日ほど前から、ボールを打った感触が悪くなり、スピンも、あまりかからなくなったりしてきました。

自分の調子が悪いのだろうと思ったり、ストリングが暑さで伸びて、性能が落ちたためだと思っていました。

どうにも思い通りにボールが飛ばないので、ストリングを張り替えることにして、昨日新しく張り替えましたが、やっぱりダメ。

この辺りで、ほぼ確信していたのですが、今日、スクールにある全く同じラケットを打ってみた時に、はっきりと分かりました。

マイラケットよ!今までありがとう!

マイラケ ※実際のラケットです

ところで、ここで僕の言うラケットの「死」とは、テニスに詳しい人が言う、芯が抜けた!

という状態のことです。

見た目は使えそうな感じですが、ラケットに期待する性能が発揮されないということは、もう使えないということです。

ジュリイはトーナメントプロではないので、そんなにラケットを何本も消費する訳ではありませんが、毎日レッスンで同じラケットを使っているとやはりどこかで寿命が来てしまいます。

僕の場合は半年に1本くらいでしょうか?

プロ選手はもっとサイクルが早いし、本数も多いです。

ある選手は、4~5本を3か月に1度

またある選手は、最初に3本持っておいて、1か月に1本ずつ変えていく、などです。

もちろん同じラケットでです。

メーカーから提供を受けている選手ならいいですが、そうじゃない選手なら大変ですね。

最後にジュリイからあなたにアドバイスをするなら、中古ラケットをネットなどで買うのは慎重にしましょう、ということです。

見た目はキレイでも、芯が抜けているものがあるかも?ですからね。

あなたの信用できる知り合いが、新しくラケットを買ったけど、何らかの理由でほとんど使っていなかった、などの条件であればいいと思いますけどね。

この、芯の抜けた状態ってやつは、日々ラケットを使ってきた自分にしか分からない感覚の話と言ってもよいくらいなので、メーカーに言っても取り替えてくれる訳ではありません。

自分の中で、「終わった」と思った時が、そのラケットの寿命といってもいいと思います。

芯が抜けた、という現象を否定する人もいますが、ラケットでボールを打ち返す時の衝撃は凄まじいものがあります。

試しに、ラケットのフレームを両手で持つか、スロート部分を片手で持って、ボールを打ってみて下さい。

結構手が痛いはずです。

フルスウィングでボールを打った時の衝撃なら、その何倍もの力がラケットにかかることになりますね。

そりゃあラケットも痛みます。

見た目はキレイでも、中身はボロボロになっていてもおかしくは無いってことです。

あなたも打球に違和感を感じたら、テニスが下手になったなと感じたら、今日の話を思い出して下さい。

もしかしたら、芯が抜けた状態になってしまったかも?

ビビらせてしまったら御免なさい。

もっとマニアックな話や、メーカーの人から聞いた裏話。また実際にラケット、シューズを使った感想と評価を中心にまとめたサイトはこちらの「TENNIS GEAR」をご覧下さい。

TENNIS GEARも僕、ジュリイが作った、このブログの姉妹サイトですので、たまに遊びに来てくれるとレア情報や最新情報をGETできるかもしれません。

こまめに更新していきますので、良かったらお気に入り登録や、コメント頂けると嬉しいです。

ありがとうございました。

フォローする