チャンスボールは自己中になれ!

以前にチャンスと思うなチャンスボール!、という記事を書きましたが、もう少し細かく書いてみたくなったので、今日は再びチャンスボールのことについて書いてみようと思います。

チャンスボールと一括りに言いますが、チャンスボールと言っても色んなボールがあります。

打てばポイントを取れるようなチャンスボールもあれば、少しボールが浮いただけのようなボールまで、その時によって様々です。

以前の記事では、チャンスボールが来たら、確率を重視して最終的にポイントを取る。そのためには大振りをせずに・・・~~

のような内容だったと思うのですが、今日言いたいのはチャンスボールは自分の力量と相談しよう、ということです。

あなたはこんな風に言われたことはないですか?

「チャンス~!」とか、「よし、行け~!」など、まるでこのボールを決めてしまわない人なんているの?みたいな無責任な声が聞こえてきそうな声掛け。

そしてついその声に乗せられ、あらん限りの力を振り絞ってフルスウィング( ゚Д゚)

その結果、とんでもない所にボールが飛んでいったり、ラケットのフレームに当たったり、ネット中段に突き刺さったりと・・・。

そんな苦い経験がある方は明日のテニスでのプレイに活かして欲しいと思います。

長いラリーの末に、相手から力無くボールが浮いて来れば、あなたもこう思うはずです。

「チャンス!!!」と・・・。

しかしジュリイはこう言いたい。

「ちょっと待った~~~!!」

と、ねるとん紅鯨団ばりに言いたいです。( ゚Д゚)

(※ヤングなあなたはごめんなさい。昔流行ったテレビです。アラフォーのあなた、ここ笑うところです)

ひとまず冷静になって下さい。

「それ、あなたにとってチャンスですか・・・?」

チャンスボールなんて言っても、それが自分にとってのチャンスボールなのか?

本当にこのボールを打ちに行ってポイントできるのか?

冷静になって判断して欲しいと思います。

人から見たらチャンス!であっても自分にとってはチャンスでは無いことがよくあります。

コーチから見たらチャンスであっても、あなたにとってはチャンスでは無いかも知れません。

A様にとってはチャンスであっても、あなたにとっては逆にピンチ!かも知れないのです。

周りの100人がチャンスと言っても、あなたがチャンスと思わなければ、それはチャンスではありません。

なので、そういう時は思いっきり自己中になって下さい。

そのボールがチャンスなのか、そうでないのか?

周りに流されず、自己中になって自分で判断して下さい。

そうすればきっとコートに入る確率が上がり、少なくともとんでもないボールを打ってしまうことは無くなるでしょう。

その判断は一瞬です。

時間にして1秒もありません。

しかし過去の苦い経験を今こそ活かす時です。

このパターンはヤバい!(-“-)

これはイケる!!(^^)!

どちらかを瞬時に判断し、ポイントを奪いに行くのか、それとも相手の嫌がるところに送るのみにするか?

決断して下さい。

チャンスボールは自己中になれ!でした。

おまけ

肘はなかなか治りません。良くもなっていません。

アイシングとテーピングの毎日です。

リハビリは痛みが引くまでは中止です。

また更新します。

ありがとうございました。

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