上達って、いつするの?テニスは寝て上達する!ジュリイ理論

あなたがテニスをプレイし、テニスライフをエンジョイしているとしたら、当然のように、こういった希望が出てきます。

もう少しバックハンドストロークが上手くなったらなあ・・・とか、

サーブの確率をアップさせたい!ボレーが思うようにコントロールできない、上手くなりたい!という思いを持つと思います。

そして、日々上達のために試行錯誤すれば、年齢、経験に関わらず、必ず上達していきます。

それでは、いつ上達するのか?

プレイしている時?

プレイの後?

上手く打てた時?

それはいつなのか?

実は寝ている時なんです!

え?どゆこと?

筋トレをやっている方、又は筋トレにトライしたことのある方はご存知だと思いますが、身体の基本的な機能というか、本能として、「超回復」というものがあります。

元々の筋肉組織があるとします。そこに負荷の掛かった(ダンベル、腕立て伏せなど)運動を加えると、筋繊維が壊れます。(ケガというほどでは無い範囲)

そうすると、身体は壊れた筋繊維を治そうとする働きによって、栄養と休養、睡眠をしっかり取ることにより、壊れる前の状態より、筋繊維をより太く、大きくしようとします。

これの繰り返しにより、筋繊維がしっかりしたものになっていき、筋肉量が増えていき、見た目にもマッチョになっていく、というものです。

そして、これは神経にもあてはまります。

今まで受けたことの無い刺激、その時感じた新しい感覚を、脳が記憶します。

例えば、初めてバックハンドスライスにチャレンジした時の新しい感覚。初めてトライすると、その時は当然上手くいかないし、落ち込むこともあると思います。

しかし、あなたの身体は新しい感覚を体験し、それを身体と神経が記憶しようと働きます。

そして、それが定着するのには時間がかかります。

そう!

栄養と休養、睡眠です!

寝てる間に上手くなる、とはそういうことなのです!

もし、あなたが睡眠を必要としない、スーパーマンなら、きっとテニスの上達はしないでしょう。

眠ること、栄養と休養を取ることによって、新しい刺激を受けた神経が寝てる間に発達し、今までできなかったことができるようになる。

その繰り返しで少しづつ上達して行くことになります。

だから、テニスを存分にしたら、思いっきり休んで下さい。

しっかり寝て下さいね。

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