テニス肘の痛みを軽減させるテーピング方法 ※動画を作りました

どうも!現役コーチのジュリイです!

僕が今行っているテニス肘対策のひとつはテーピングです。

貼り方の動画を作りましたので、下の方に貼っておきます。

僕はテニスのレッスンが仕事なので、テニスを休むという選択肢はありません。

でも、もしテニス愛好家であるあなたがテニス肘になっていたとしても、できればテニスを続けたいと思っているのではないかと思います。

そんなあなたは相当な愛すべきテニス馬鹿ですが、参考になると嬉しいです。

テニス肘との闘い

僕がテニス肘を患ってちょうど3年になります。

テニスコーチがテニス肘?と思うかも知れませんが、僕が一番そう思っています。

治療のためにたくさんの病院や整骨院、整体に通いましたが、未だに完治には至っていません。

完治していない僕が言っても説得力は無いかもしれませんが、ワラをも掴む思いでテニス肘の改善についての情報を探している方がたくさんいます。

そんな方のためのワラにでもなれれば良いかなと思います。

昔、ワラから始めて長者になった人もいますよね?・・・違うか!?

肘の痛みの原因

僕の肘の痛みは、筋肉の柔軟性の低下から来ています。

肩、首のこりも大きな原因のようです。

筋肉の柔軟性と筋肉量は、年齢とともに衰えていきます。

僕は毎日テニスをして腕に負担をかけていますが、その負担の限界値を越えた時に痛みが出てきました。

テニス肘の痛みは肘に出ますが、ほとんどの場合は筋肉ではなく、筋肉の付け根の「腱」と呼ばれる部分の周辺に炎症が出ることにより、痛みを感じます。

筋肉の柔軟性が無いと、その腱がラケットを振るたびに過剰に何度も引っ張られます。

そして腱がその運動に耐えられず、炎症を起こすという訳です。

若いうちは筋肉に柔軟性があるため、テニス肘にもなりにくいですし、仮に肘に痛みが出ても、治療すれば回復が早いです。

ですが、アラフォーの僕は筋肉に柔軟性がなく、さらに毎日ラケットを振っているということもあり、回復が追いつかない状態です。

肘への負担の軽いラケット、ガットを使ったり、サポーターをつけたり、クリームを塗ったり、テープを貼ったりということをしています。

テニスは仕事なので、痛くてテニスができないとは言えません。

何とかテニスができているのは、毎日のケアのおかげなのだろうと思っています。

過去記事にも何度かテニス肘対策についての記事を書いているので、今回は過去記事には書いていない、今僕がしていることを書いてみます。

テーピングによるテニス肘対策

僕がテニス肘対策として今使っているのは、ファイテン製の伸縮性テーピングテープです。

今までも伸縮テープを使ったことはあります。

キネシオテープとも呼ばれる肌色の伸縮性のあるテープですが、今使っているのはファイテンのチタンテープというものです。

見た目や伸縮の具合はキネシオテープと変わりませんが、僕が今使っているファイテンのチタンテープには筋肉の緊張を取る作用のある加工がされているため、僕はこのテープを愛用しています。

筋肉が固くなっているということは筋肉が緊張しているということで、その筋肉の緊張を取ることが必要です。

そのためにファイテンのチタンテープを使っているという訳です。

使い方(貼り方)を動画にしてみましたので、詳しい貼り方を知りたい方は動画を見て下さい。

※決してこの通り貼らなければいけない訳ではありません。

ファイテンのチタンテープの貼り方は、ファイテンショップの店員さんに教えてもらいました。

動画のように、5本の指と手の甲にチタンテープを貼ります。

後は痛む箇所と、その箇所につながる筋肉に沿って丸いテープ(パワーテープ)を貼ります。

これは筋肉の緊張を取ることを目的とした、ファイテンのテープ専用の貼り方です。

個人的には手の甲へのテーピングが、一番効果を感じます。

忙しい時には手の甲だけにテーピングします。

僕の場合は、この貼り方をするようになって肘の痛みがマシになり、テニスの後も筋肉に熱を持つことがなくなりました。

テニス肘なのにどうしてもテニスを続けたいというあなたは、この貼り方を試してみると効果があるかもしれません。

念のため言っておきますが、これだけやればOKというものではありません。

痛みがあるのなら、テニスをした後はアイシングが必要です。

ストレッチによって、筋肉を伸ばすこともリハビリには有効です。

テーピングはあくまでも、痛みの軽減の効果を感じている方法のひとつです。

動画に出てきたファイテンのテープは、

「チタンテープX30」と「パワーテープX30」です。

X30は、アクアチタンが30倍という意味です。

公式サイトには他のテープの貼り方も詳しく紹介されているので、そちらを見て頂いた方が分かりやすいと思います。

下にリンクを置いておきます。

ファイテン公式サイト「テープの貼り方講座」

また更新します。
ありがとうございました。

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