大学テニス部時代の学園祭のしょっぱい思い出

そろそろ学園祭シーズンですね。

またもや昔話ですが、ジュリイの大学時代の学園祭にまつわる話をしたいと思います。

女子大の学園祭に乗り込む

当時ジュリイは大学2回生でした。

ジュリイの大学も、学園祭があるという事でしたが、僕たちのテニス部には何の関係も無く、大学の授業が無い日は朝から練習です。(;´∀`)

サークルの友達が女の子と楽しそうにお店をやっているのを横目に見ながら、ひたすら声出しをして、汗をかいていました。練習が終わるころには学園祭はすでに終わっており、いつもと同じように帰るだけでした。

が、誰かが言い出したのです。

女子大の学園祭に行こう!と。

ジュリイの大学の近くにある女子大のテニス部が、学園祭でお店を出すらしく、たくさんのお客さんに来て欲しいので、呼び込みをしている、との情報を女子先輩部員から聞き出したのです。

今なら歓迎してくれるよ!

とのこと。

歓迎されるなら行くしかない!と思い、たまたま練習の休みの日が女子大の学園祭に合ったので、顔を出しに行くことになりました。

ご丁寧に先輩女子部員のAIさんが、僕たちが行くことを女子大の部員に連絡してくれていたので、行ってみると、きちんと応対してくれたのです。

嬉しくなって、お腹も空いていないのに、おにぎりや唐揚げなどを買ってしまい、サーブの的当てゲームなどにも挑戦したりして、それなりに楽しめたのですが、ふ、と見ると、一緒に来ていた同期のO君が女の子と二人でなにやら話しています。

後で聞いても話をはぐらかすので、AIさんにそのことを言うと、なんとその子はO君のことがお気に入り、というか、好きらしいということ。

どうりで話がとんとん拍子で進むと思った!( ゚Д゚)

女子大の子とAIさんは、あらかじめ話をつけた上で、O君とお近づきになりたいが、自然に話ができる機会はないか?と相談をしていたところ、良い時期に学園祭がある。そこにO君を呼べないか?しかし、O君だけ呼んでも不自然だし、一人では来ないので、ジュリイ含む同期の数人を一緒に呼ぶことにしたのでした。

その作戦は見事に当たり、ジュリイと同期の連中は調子に乗って女子大に乗り込んだという訳です。

まあ僕もそれなりに楽しかったし、特に不満がある訳ではないのですが、この話には続きがあります。

O君が、その女子大の子と遊びに行くことになったので、ジュリイも一緒に来ないか?もちろんもう一人女の子が来る、とのこと。

もう断る理由がありません。

二つ返事でOKし、某遊園地に4人で遊びに行ったのでした。

そこに来たのが驚きのカワイイ子!( ゚Д゚)

テンションが上がります。

遊園地内では最初は4人で行動していましたが、途中から作戦通り2人づつの別行動に。

紹介という訳では無かったので、気を遣いながらいろいろ話をしましたが、どうもかなりのお嬢様らしいということは分かりました。

恋愛をしたことが無い、ということも。

そして、初めてお付き合いした人と結婚したい、ということも・・・

ジュリイにはそこまでの覚悟というか、自信もありません。

まだハタチの大学生です。

そんなもの、ある方が珍しいですよね?

ということで、その子とはそれ以降は何もなく、O君は晴れてお付き合いし、ジュリイは普段通りの生活に戻ったのでした。

学園祭には特に楽しい思い出はありませんが、かすかに覚えていることを思い出しながら書いてみました。

また更新します。

ありがとうございました。

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