デビスカップ日本逆転勝利と、日本テニス界への不安と不満

デビスカップ、ワールドグループ入れ替え戦は、コロンビアに対し、日本の逆転勝利で幕を閉じました。

ジュリイは仕事中だったので結果を後で知りましたが、素直に嬉しいです(*^^)v

添田選手、根性見せましたね~!すばらしい!!!

1日目の悔しさをバネに、3日目は勝利をもぎ取りました!!

錦織選手も気迫のこもったプレーでチームを引っ張りました!

個人戦ではあまり見せることの無い派手なガッツポーズも随所に見られましたね(^-^)

さて、デビスカップとは何ぞや?ということで、知らない方のために簡単に説明したいと思います。

デビスカップとは、男子テニスの国別対抗戦(団体戦)のこと。女子の場合はフェデレーションカップと呼びます。

内容は

1日目、シングルス2試合。

2日目、ダブルス1試合。

3日目シングルス2試合を行い、合計5試合行われ、3勝したチームの勝ちとなります。

今回の日本のオーダーは、

<1日目>

シングルス1、錦織選手  勝ち〇

シングルス2、添田選手  負け×

<2日目>

ダブルス、伊藤選手、杉田選手  負け×

<3日目>

シングルス1、錦織選手  勝ち〇

シングルス2、添田選手  勝ち〇

このような結果でした。

そして、今回の試合は、ワールドグループに昇格できるかどうかの大事な試合でした。

ワールドグループとは、16か国あり、当然テニスの強い国ばかりです。

アメリカ、フランス、スペイン、オーストラリアなどのテニス大国が勢ぞろいする中に日本が肩を並べるということです。

日本は今まではワールドグループに入ったこともありましたが、常連とは言えませんでした。が、エースの錦織選手を筆頭に、若手選手中心にすばらしい結果を出してくれました!おめでとう、と言いたいです。

しかし、デビスカップて何?ていう人や、興味の無い人があまりにも多いとジュリイは思います。

だって、サッカーのワールドカップなんかは、普段サッカーファンでも何でもないのに、そこらへんで会話が成り立つくらい有名です。野球のワールドベースボールクラシックも同様です。

日本にもテニスファンはたくさんいるはずなのに、会話に上るどころか、デビスカップという国別の対抗戦があることすら知らない人がほとんどです。

日本は決して強豪国ではありませんが、世界で上から数えて16位以内に入っているといっても良いのです。

サッカーと同じくらいでは?

野球に関しては優勝を2度もしているので、認めるとしても、サッカーには負けていないのでは?とジュリイは思うのです。

これはどこに原因があるのでしょうか?

ひとつは圧倒的なメディアへの露出の差があります。

サッカーも野球もゴールデンタイムに堂々とテレビで放映していますからね。

そりゃ、誰でも知ってますよね。

テニスもゴールデンタイムに放映して欲しいものです。

とんねるずの炎の体育会TVは面白かったですが、プロ選手の真剣な試合をぜひ放映して欲しいと思います。

日本には、プロ選手の試合を、お金を出して会場まで見に行く、ということが定着していません。

日本のトーナメントにおけるプロ選手の賞金も、ゴルフに比べると低いと言わざるを得ません。

日本テニス協会は何をやっているんだ!!!

日本プロテニス協会はもっと努力しろ!!!!

と言いたいです。

大体似たような名前の協会が2つあること自体すでに無駄なのではないか?とジュリイは思っています。

もっと革新的なやり方で、大なたを振るうような采配を見せて欲しいと思います。

日産のカルロス・ゴーンさんなんかいいんじゃないか?って個人的には思いますが、どうでしょうか?

ちょっと毒を吐きすぎましたかね・・・(^^;)

まあ、何にしても、テニスがもっとメジャーなスポーツになって欲しいと願うからこそのグチだと思って許して下さい。

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