1分で分かるレディーステニスという世界

テニス業界の中には「レディーステニス」と呼ばれる特殊な世界があるのをご存知でしょうか?

ジュリイのブログも、それを書くことにためらいを感じていたのですが、いよいよ避けて通ることができなくなったと感じてきたので、思い切って今日ここに書いてみたいと思います。

レディーステニス!

それはテニス界において重要な地位を確立し、今もなお活動を続けています。

そして、それは何も特別な世界ではありません。

そう!

それはあなたの隣にいることもあるし、あなた自身がその世界に足を踏み入れることになるかもしれないのです。

いや、もしかすると、もうすでにどっぷり首まで浸かって、その魔力の虜となっているかもしれません。

ここで、レディーステニスというものを全く知らない方のために、少し説明を加えたいと思います。

<性別> 女性のみ

<年齢> 30歳くらい~60歳くらいと、幅広い

<種目> 女子ダブルス

<性格> 負けず嫌い

<職業> 主に専業主婦だが、パートなどの仕事をしている場合も多い

<正式名称> 特に決まっていない。レディース、おばテニ、など呼び方は様々

<生息地> 日本全国のテニスコート。主に平日の昼間に公営コートに出没する

<見た目の特徴> テニスウェアであらゆるところに出没する。スーパーにもテニスウェアで行くのが普通。ディアドラ着用率が高い

<見た目の特徴2> 夏は白装束の長そでに、マスクとバイザーを着用。ぱっと見ても個人の識別は不可能。打ち方で個人を特定するべし

<テニスのレベル> 男性に比べ、フォームやグリップが個性的な人が多いが、それを補う戦い方をそれぞれ身に付けている。キレイなフォームで打ちたい気持ちは持っているが、勝利を優先するためフォームは2の次と思っている率が高い

<プレイスタイル> 主に並行陣。ロブを使いこなす

<プレイスタイル2> ベテランになるに従い、神技のようなタッチを会得し、ありえないコースにボールを打ってくる

<階級> A,B,C,D級と、4段階の厳格な階級分けがなされており、その壁はそれぞれ厚い。A級になることは一種のステイタスで、C,D級の人からは敬称を込めて、「Aさま」などと呼ばれる

<出場試合> 全国レディーステニス大会(ソニー生命カップ)、ピンクリボンレディースなど、大きな大会を始め、月に1度はなんらかのトーナメントに出場する。

また、「練習会」という名の、試合ばかり行う集まりに参加し、友達作りにも余念がない。

何年もレディースの世界に身を置くと、試合会場は知り合いばかりになる

ジュリイの主観がかなり入ったレディーステニス界の説明になってしまったかも知れませんが、当たらずとも遠からず、といったところではないでしょうか?

怒られそうなので、これくらいにしておきます( *´艸`)

コーチであるジュリイの立場から、レディースの方々を見ていると、一番テニスを楽しんでいるのはこの人たちではないか?と思う事が多々あります。

レディースの方々も、家に帰ればごく普通の主婦です。

家事や子育てに追われる中、時間をやりくりし、ラケットの刺さったリュックを担いでテニスコートへ駆けつける。

コートの上では必死にボールを追いかけ、コーチの言うことに耳を傾け、試行錯誤をくりかえす。

ホントに活き活きしていますよね(^-^)

明日の1勝のために努力を惜しまず、コートから出ても、立ったまま井戸端会議を軽く1時間!

毎日がすごく忙しく、そしてすごく楽しそう!

そのバイタリティはどこから来るのか?

すぐに泣き言を言う若い者たちに、その1/10でも分けて欲しいものです。

ジュリイもそのパワーに負けないよう頑張らねば。

こまめに更新していきますので、ブックマークやら、お気に入り登録をして、時間のある時に見て下さいね。

それではまた更新します。ありがとうございました。

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コメント

  1. ジュリイ より:

    てにままさん、どうも~(^.^)
    僕なんかがレディースのことについて書くのはおこがましいですが、てにままさんにそう言って頂けると、自信がつきます。
    これからも、てにままさんのブログで勉強させてもらいますね?

  2. てにまま より:

    うふふ「当たらずとも遠からず」ではなく
    正にその通り(( ≧ܫ≦))

    まあ、A様の殆どはコーチ業をしてますよw
    球出しオンリーの方も含めて^^