それではテニスの新ルールを発表します 英語は禁止です!

どうも!現役コーチのジュリイです!
今回は久しぶりに面白い練習方法のご紹介です。

面白い練習というより、テニスを違う角度から楽しむと言った方が良いかもしれません。

それではさっそく行ってみましょう!

英語禁止ダブルス

これは昔のお正月番組で、さんまさん、タモリさんがやっていたゴルフの特別ルールのパクりです。

ルールはそのまんま、英語を言ってしまったらアウト(失点)というもの。

テニスはイギリス発祥のスポーツなだけに、プレイ中、普通に英語が使われます。

カウントも(フィフティーンラブ)

テニス用語も(フォアハンド等)、

掛け声も(ナイッショー等)

それが普段から自然に身に付いている人ほど、ついうっかり英語を口走ってしまい、どんどんポイントを失います。

ルールは通常のテニスのルールで行い、テニスでのポイントも普通にカウントしますが、プレイ中、ポイント間に関わらず、英語を使った時点で相手はそれを指摘し、英語を使用したペアの失点として扱います。

ヘタをすると、テニスのポイントは1ポイントしかしていないのに、後は全てペナルティのポイントで1ゲームが終わるということもありえます。

サーブを打つ前にカウントをコールする時には

「じゅうご対れい」

のように発音します。

相手が英語を使っていないか、常に気を配っておきましょう。

うっかり出やすい英語はこんな感じです。

カウント時「フィフティーンラブ」「サーティラブ」

プレイ中「アウト!」「ジャスト!」「チェンジ!」「ナイス!」

ポイント間「ドンマイ」※ドントマインド(立派な英語です)「よし!ポイント~」

などなど。

気にしていても、英語はついうっかり出てしまいます。

それがまた楽しく、そこに笑いが起こります。

あまり長く続けると、誰も喋らなくなり沈黙のテニスになってしまうので、2ゲームくらいが良いと思います。

テニスサークルのイベントや、学生の息抜きテニスには面白いのではないでしょうか?

もちろんおばさんテニスにも。

僕たちは高校生の時に誰かがやろうと言い出してやってみたところ、面白くて笑い死にしそうになりました。

英語禁止ダブルス

日頃のテニスのスパイスに、遊び心を持ってやってみて下さいね。

また更新します。

ありがとうございました。

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コメント

  1. ジュリイ ジュリイ より:

    もう中さん、お母さん、こんばんわ~。
    分かりやすいと言ってもらえたので、良かったです。
    グサグサ来なくて良かったです(笑)

  2. もう中 より:

    回答ありがとうございました。伝えたいことが動画をみて、伝わってのでわかりやすいのと、(そのあとのコメントをそのまま伝えます)テニスのコーチって、やさしい口調でグサってくることをときどき言うけど、面とむかってないと、あまりグサグサこないからよかったーって言ってました。毎回ありがとうございました。