テニスの試合の対戦相手の顔が恐いです。どうしたら・・?~質問と回答~

どうも!現役コーチのジュリイです!

質問が来たので僕の答えられる範囲で回答したいと思います。

質問者:もうすぐ中学生女子さん

質問内容はこちら

女子のきつい顔ってこわくないですか?私はそんな女子と試合するとき、テェンジコートでお茶を飲むときもこわいし、終わってから握手をするときもこわいです。勝っても負けても、くやしいとかうれしいとかよりこわいです。怖くない子もいますが大半は顔がきついー月例大会は男女混合のを選んででています。男子とあたると、女子よりボールは強いけど、気分的に気が楽になり、試合が楽しいです。どうしたらいいですか。

ジュリイの回答はこちら

もうすぐ中学生さんの気持ちは分かりますよ~

僕も嫁さん怖いです~(=゚ω゚)ノ

・・・冗談です。真面目に答えます。

もうすぐ中学生さん(※以下、もう中さん)の悩みですが、根本にさかのぼって考えてみたいと思います。

もう中さんは、テニスの試合に何を求めていますか?

テニスの試合で、もう中さんはどうしたいのでしょうか?

一度自分で考えてみて下さい。

試合中に相手の表情が気になるということは、相手の感情や反応にフォーカス(注目)しているということですね。

自分のテニスのプレイより、相手がどう思っているか、の方に気を取られています。

ということは、もう中さんにとってはテニスのプレイよりも、相手との人間関係や、テニスの試合が終わった後の友情関係が気になっているのではないでしょうか?

もう中さんがテニスの試合に何を求めるのかによって答えが変わってきます。

自分の考え、自分がどうしたいか、自分はテニスの試合を通してどうなりたいかにフォーカスしてみて下さい。

テニスの試合で、自分の成長を確かめたいのか?

テニスの試合や練習を通して友情を確かめたいのか?

テニスというスポーツを楽しみたいのか?

いかがですか?

僕がもう中さんからの質問文を読んで感じるのは、

もう中さんはテニスの勝ち負けに執着していないのではないか、ということです。

逆に、もう中さんの対戦相手はそこに集中していると言えます。

だからこそ対戦相手は怖い顔、言い換えれば「真剣な顔」になり、自分の表情も相手にどう思われているかも気にしていないのです。

でも、もう中さんは違いますね。

テニスのプレイや勝ち負けよりも、相手の感情の方が気になる(大事)と思っています。

相手とはテニスの試合に対する姿勢が違いますね。

であるなら、男子との試合が多い月例大会だけに絞っても良いでしょう。

それでも女子の試合には出ないといけないなら、自分とは試合への取り組み方が違うことを理解した上で出場しましょう。

最後に。

怖い顔=怒っている、という訳ではありません。

増してや、もう中さんに対して怒っている訳でも、もう中さんが嫌われている訳でもありません。

真剣な顔って、たいがいは目がキツくなるし、眉間にしわが寄るものです。

うまくいかないとイライラすることもあるでしょう。

でもそれは自分のプレイに対してのイライラや怒りであって、もう中さんに対しての怒りではありません。

相手は自分のことで必死なのです。

以上で僕からの回答を終わりたいと思います。

ありがとうございました。

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コメント

  1. ジュリイ ジュリイ より:

    もう中さん、こんにちは!
    前のボールについてのことですね?
    記事にて回答しますので、そちらをご覧下さい。

  2. もう中 より:

    前のボールが弱いです。今よりも反応をよくする方法はありますか。ゲームでラリーが続いてて、急に前に落とされるボールに弱いです。今のスクールの子たちに前が弱いってわかられてしまい、ねらわれるようになりました。少しはとれるようになった気がするけど、もっと反応をよくしてとれるようになりたいです。

  3. もう中 より:

    コメントありがとうございました。ネットのコーチは言いづらいことも書けるし答えてもらえるから、思ってることをはきだしなさいって子どもに書かせました。返答頂いて安心したみたいです。ありがとうございました。(もう中の親)

  4. ジュリイ ジュリイ より:

    もう中さん、しっかり書いてくれてありがとうございます。
    テニスというより、人間関係の問題ですね。
    男子って、ケンカしても次の日には忘れて、いつも通りの関係に戻ることが多いですが、女子はなかなか簡単ではないですよね。
    仲良くなったり、そうかと思えばハミったり、突然ハミられたり・・・。
    テニスに関係なく、日常にもよくあるのではないでしょうか。
    今までツラい思いをしてきたとは思いますが、たまたまその場所がテニススクールだったということです。
    幸いテニススクールは辞めることも変えることもできます。
    そして、もう中さんを受け入れてくれる友達や環境にも巡り合えるはずです。
    イジメてくる人や、よそ者を受け入れない人がいることは事実ですが、そんな人ばかりではありません。
    テニスの試合で、自分に敵意を抱いている人と対戦する時は、相手ではなくテニスのプレイに集中しようと努力することです。
    そのような相手は、勝っても負けてもあなたに良い感情を持たないでしょう。
    そんな人から好かれようとか、気に入られようと思うのは無駄なことだと思います。
    今は、そんな人もいるのだと考えるしかないでしょう。
    イジメや敵対心からは何も生まれないということに、まだその人は気づいていないだけです。
    テニスの世界には怖い人しかいないと思っているかも知れませんが、そんなことはありません。
    まだ、もう中さんが良い友達に巡り合っていないだけで、自分を理解してくれる友達との出会いがきっと待っていますよ。

  5. もう中 より:

    返事してくれてありがとうございます。ゲームを覚えたら、小学4年のときに試合にでたくなって、競技育成のスクールにかわりました。最初、練習に慣れるのに大変だったけど、3か月くらい慣れてついていけるるようになって、みんなと仲良くなれるかなーと思って、テニスクラブ内の試合にはじめてでたら、年上の女の子にシングルスホールの立て方がわからなかったら、おこられて、試合中、ボールをとってくれないから、相手のコートにはいったら、はいってくるなっておこられて、こわかったです。何をそんなに怒ってるなかなーて意味がわからなかったけど、それから女子がコーチのいるときといないときと態度がちがい、あいさつもしてくれなくなりました。ママがコーチに話すって言ったけど、コーチは指導に熱心な人で、気をつかってもらうとさらに疲れそうだったので、もう一個スクールに通わせてほしいと頼みました。ママはもうやめてきなさいって言ってたけど、コーチが熱心なのでやめずらく2年間、そのスクールは無視されて、会話がなくてもレッスンはうけられるので通いました。ラリー練習はこわくなかったけど、そのクラブ内の女子とのゲーム練習こわくて、男子とは気が楽でした。コーチが体調不良で退職することになり、そのスクールはやめました。2年前より上達して、少し自信がもてるようになって感謝していますが、そのスクールのことは忘れたいです。今通っているもう一つのスクールは入校する前に両親から年齢の近い子は男子しかいなくて、女子はクラスがちがうけど低学年が多いと聞いてて、練習してますが、女の子がいなくて、男くさくてさびしいけど楽しいし、女子がはいってきてほしいです。前のスクールをやめて半年たって、その子たちと試合であったっても大丈夫かなって思うようになってきましたが、試合をしていると、はっきり、テェンジコートのときとか、握手するときにこわいと感じるようになりました。そんなこともあって両親は好きなように続けていけばいいってほっといてくれてますが、やっぱり、テニスの女子はきつくてこわいです。小さい頃にテニススクールでできた友達はみんなテニスやめてしまって、学校の友達もバスケ部の友達も硬式テニスをしている子がいなくて、もうすぐ中学生で、ママは卓球部に入って、女子の顔が近いし、高校まで、それで鍛えてみたら言ってるけどなんとかしたいです。