テニスの上達に限界は無い!

テニスって面白いけど難しいスポーツですよね?

プレイしていると、もっと上手くなりたい、試合に勝てるようになりたい、ラリーが続くようになりたい、など、人それぞれ目標ができてくると思います。

ある人はスクールで、ある人はサークルや部活で、ある人はご近所の友達と。

それぞれの場所でプレイしていると、やっぱりもう少しこうなりたい、あんなショットが打ちたい!などの想いを持つのは当然です。

では、テニスの上達において、限界はあるのか?

よく、スクール生の方が「もう私、これ以上うまくならないんじゃ・・・?」なんて言うのを聞きます。

また、「最近、ぜんぜん上手くならなくなった」などとも聞きます。

そんなことを聞くたびに、僕も「そんなことはないですよ?まだまだこれから上手になりますよ!」と答えるのです。

同じような悩みを持っている方へお伝えしたいのは、上達にはスランプがあるということです。まっすぐ右肩上がりではないんですね。

ジグザグを繰り返して、ゆっくりですが右肩上がりに上達していきます。

ただ、週単位、月単位では一時的に上達がストップしているように思えるかも知れません。しかし、続けていれば必ず上達していきます。

鈴木貴男プロをご存じでしょうか?

一年程前になりますが、鈴木貴男プロによるイベントがスクールであったので、その時に色んなお話を聞くことができました。中でも印象に残ったのが

「僕は今でも上手くなろうと思っているし、上手くなっています。皆さんも是非あきらめずに上達を目指して下さい」

という言葉でした

鈴木プロはその当時、現役プロの中では長老的立場で、同時期に活躍した岩淵プロ、本村プロなどは、すでに引退していました。

一般の意見で言うと、もう活躍するのは無理じゃないか?これ以上上手くならないんじゃないか?などと思う方が多いと思いますが、鈴木プロは本気で、「自分はまだまだ上手くなる!」と信じているんですね。

僕も同じ意見です

テニスの上達って、打球技術の向上だけでは無いんです。

確かに年齢とともに体力も落ちるし、サーブのスピードも落ちてきます。

しかし、それと引き換えに、状況判断能力や、分析力、対応力、予測力などが身についてくるので、すべてを総合して考えれば、上達していると言えると思います。

あ、でも僕、打球技術も上手くなってますよ?

最近、股抜きショットと背面ショットができるようになりました!(笑)

では、また更新します。

ありがとうございました!

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