知らないと損する!テニスに応用できるマエケンダンス(サークルスクラッチ)

どうも!現役コーチのジュリイです

あなたはサークルスクラッチを知っていますか?

聞いたことがないという方がほとんどだと思いますが、

マエケンダンスといえばどうでしょうか?

プロ野球選手の前田健太投手がマウンドに上がる前にやっている、腕をグルグルと回す運動のことです。

あの運動は、パフォーマンスコーディネーターの手塚一志さんという方が考案されました。

他にも手塚さんは独自の理論を展開されており、代表的なものには、ジャイロボール、Wスピン、シンクロ打法、うねり打法、クオメソッドなどがあります。

指導したプロスポーツ選手は数えきれませんが、プロ野球の桑田投手や松井選手などがいて、テニス選手では杉山愛選手が手塚さんの指導を受けています。

マエケンダンスはこんなにスゴイ!

そんな手塚さんが考案したサークルスクラッチは、骨盤の動きを起点とした肩甲骨周りのコーディネーションドリルです。

僕はこのサークルスクラッチがお気に入りで、テニスの練習や試合の前に行うようにしています。

上手くできるようになると、骨盤の入れ替え運動によって腕が勝手にムチのように振られるのが判るようになります。

骨盤の使い方を覚えられ、しかも肩甲骨が柔らかく動くようになる、まさに一石二鳥の運動です。

しかしこれには欠点があります。

それは・・・

動きがちょっとシュールというか、怪しいというか、知らない人が見ると頭がおかしくなったように見られてしまう可能性があることです。

でも、いいんです!

自分がその効果を理解していれば。

ああ、マエケンね、て言われたって、

危ない人?て思われたっていいんです!

あなたも一緒にやりませんか?

ぜひお勧めしたいので、YouTubeを見てジュリイと一緒にサークルスクラッチをやりましょう!

※手塚さんが詳しく解説してくれます

いかがですか?

これをやることによって骨盤の使い方を覚えられます。

するとストロークの身体の使い方が良くなり、スウィングが鋭くなります。

サーブのスピードもアップします。

手打ちが解消され、ケガを回避できます。

さあ!恥ずかしがらずに、レッツ、サークルスクラッチ!

おまけ

手塚さんの骨盤トレーニング、身体操作術を知りたいあなたはコチラ⇒手塚一志 テニス

こまめに更新します。

ありがとうございました。

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コメント

  1. ジュリイ ジュリイ より:

    やーさんさん、こんばんは( ^^) _旦~~
    膝が良くなっているとのことで、何よりです。
    膝、腰辺りを痛めると何もできないですからね~。
    僕もケガはたくさんしてきたので、少しは理解できるつもりですよ!?

  2. やーさん より:

    サークルスクラッチ、テニス肘も改善されそうですね。
    自分も昔にテニス肘になった時、なかなか治らなかったのが、手首、肘を回転さすことによって、不思議と良くなりました。
    今回の膝は教えていただいた整骨院に通い、日に日に改善しています。ありがとうございました