テニスのプレイ中に足がつった時の対処法と予防方法

どうも!現役コーチのジュリイです!

あなたも一度くらいは足がつったことがあるでしょう。

もちろん僕もあります。

練習中や試合中、あるいは寝ている時に、いきなりやってきます。

ホント、カンベンして欲しいですよね?

あの痛みだけは他の人には分かってもらえません。

足がつる、こむら返りとも言いますが、そうなってしまった時の効果的な治し方はあるのでしょうか?

自分の体験と、雑誌からの知識から少し書いてみようと思います。

ふくらはぎがケイレン!どうすればいいの?

足がつる、と言っても足のどの部分がつるのか、によって対処は変わってきますが、最もよく起こる「ふくらはぎ」を例にとってみます。

足がつると、まともに立っていられなくなると思いますが、

早くその状態から脱出するために、ふくらはぎを伸ばす形を取りましょう。

誰かがサポートしてくれるなら、自分は地面にお尻をつけて真っ直ぐ足を延ばし座り込んだ形で、足の親指を上に向けて引っ張ってもらいましょう。

誰もいない場合は、足の裏を壁などにつけて、ふくらはぎが伸びるような形をとってしばらく我慢しましょう。

分かっています。

痛いです。

すぐには治りません。

どんな形になっても痛いのですが、少しでもその痛みから脱出したいなら、ふくらはぎを伸ばした形をキープしましょう。

自分の体験からも、その形が一番効果的だと思います。

足の裏がつった場合は、土踏まずを押すと効果があります。

この足がつるという現象は、ふくらはぎがケイレンを起こしたものです。

ふくらはぎの筋肉がピクピクとケイレンするのは、筋肉の細胞が興奮状態になっているからです。

足がつることの原因の大半は下肢の疲れですが、カルシウムやマグネシウムの不足もそれを誘発します。

身体の水分が足りない状態になる時にも起こりやすくなります。

いわゆる脱水症状や下痢の時には、カリウムイオンとナトリウムイオンのバランスが崩れやすいために足がつりやすくなります。

体調や、体質によっても起こりやすさは違ってきます。

松岡修造さんは、現役時代によく足がつっていました。

随分とそれに悩まされたと聞いています。

足がつってしまうと実力が十分に発揮できなくなるために、さぞ本人は無念だっただろうと思います。

足がつることは突然やってくるものと思われていますが、ある程度の予防はできます。

運動前のストレッチを十分に行っておくことと、前述したようにカルシウムやマグネシウムをあらかじめ接種しておくことが予防につながります。

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こまめに更新します。

ありがとうございました。

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