テニス肘の原因は・・・首、肩、背中? ~ジュリイの場合~

どうも!現役コーチのジュリイです!

テニス肘をお金をかけずに治そうと試みていましたが、痛みが引くことがなかったので、素直に病院に行くことにしたのが約3か月前。

そして現在も若干の痛みはあるものの、改善に向けての光が見えてきたので、同じようにテニス肘で苦しんでいるあなたの参考になればと思い、今回の記事を書こうと思いました。

タイトルにもあるように、僕は今も毎日テニスのコーチとしてコートに立っています。

テニスコーチがテニス肘になってどうすんの?て話ですね(汗)

しかしなってしまったものは仕方がありません。

実は10年くらい前にもテニス肘になったことがありました。

<1回目のテニス肘の体験>

その時のきっかけは、今思うとガットのテンションを変えたことによるものでした。

極端に緩く張ったことがきっかけで、ボールの重さに自分の腕が耐えられなくなったのでしょうか?

最初の症状は前腕部に軽い筋肉痛のようなものがある程度でしたが、特にケアをしなかったため、徐々に肘の痛みに変わってきました。

最初は腕の外側(バックハンドで痛む)だったのですが、いつのまにか内側(フォアハンドで痛む)に変わり、そこから約1年間痛みと付き合いながらの日々でした。

当時は2日に1度くらいのペースで整骨院に通い、マッサージやら高周波治療やらをしてもらっていましたが、一向に良くなりませんでした。

整骨院もいくつかを回り、整骨院だけでなく、保険の範囲外の整体に通ったりもしました。

最終的には東洋医学ではなく、西洋医学である整形外科に行きました。

スポーツ整形の先生に注射を勧められましたが、地道なリハビリを選びました。

そこで学んだリハビリ方法を実践することにより、肘の痛みがなくなりテニス肘とおさらばすることができました。

その時学んだのは、アイシングとリハビリは大事だということでした。

<2回目のテニス肘の体験>※現在進行形

恐らくですが、きっかけはPCのキーボードのタイピングとマウス操作です。

そう・・・

このブログを書き始めてしばらくして痛みが出るようになったのです。

それからの経過は、ちょくちょくこのブログでも書いてきました。

過去の治療の経験から、アイシングとリハビリで治そうと、なるべくこまめにアイシングをして、痛みがましな時にはリハビリのトレーニングを行ってきました。

行ってきたのですが・・・

改善の兆しが見られませんでした(>_<)

意地を張ってお金をかけずに治そうと思っていましたが、痛みには代えられないので、意地を張るのをやめて病院に行こうと思いました。

過去に診てもらったスポーツ整形の病院に行き、先生に診てもらうことに。

診断の結果、腱が変形しているようなひどい状態ではないとのこと。

診断の結果は、腕も酷使しているが、それよりも肩や首が異常に張っているので、それにより腕に症状が出ている可能性が高いということでした。

筋肉を柔らかくする漢方薬と、首と肩のストレッチの方法を教わりました。

首のストレッチは結構マメにやりましたが、肩はあまりやらず、薬に至ってはほとんど飲みませんでした。

薬はキライなのと、飲むタイミングに問題がありました。

その薬は食間に飲むものでした。

食間とは、食べてる途中ではなく、食事と食事の間という意味です。

はっきり言って、忘れるのです!

レッスンをしていたり、他の仕事をしていたりすると、そんな中途半端な時間に思い出せないのです。

結局、薬を大量に余らせてしまい、肘に状態も良くなったり、悪くなったりを繰り返していました。

テニス肘のことについての過去記事は「そういえばテニス肘ってどうなったの?」「テニス肘が改善の兆し」です。

この時は一時的に良くなっていた時期だったのですが、完治するまでには至りませんでした。

痛みはそれほどでも無かったので、使った後のアイシングのみを行い、治療やリハビリらしきものはサボり気味だったところ、生徒さんからある先生を紹介して頂きました。

その先生の開業している整骨院では、捻挫をしても、骨にヒビが入っても、先生の治療を受ければ3日後には普通に歩けるようになるというもの。

最初は疑っていました。

しかしその生徒さんの娘さんがひどい捻挫をした時に、実際に3日後には歩けるようにしてもらったとのこと。

他に有力な治療法がある訳でもないし、行ってみることにしました。

診断の結果は、スポーツ整形の先生と似たようなことを言っていましたが、違ったのは治療法でした。

超音波で筋肉を柔らかくしてからの筋肉バランスの調整や、ツボ押し、果ては背骨の矯正もしてもらいました。

施術中は結構痛いのですが、帰る時には身体が楽になりました。

今回の通院は3回目となりましたが、背中の張り具合が以前とは比べ物にならないくらい楽になったのを実感しています。

肘の痛みがすぐになくなった訳ではありませんが、あと数回の通院で改善されるような気がします。

僕のテニスエルボーは、肘に痛みは来ているものの、どうやら原因は他の所にあるということ。

首や肩や背中や腰が人の倍以上張っていて、そのため末端の弱い箇所(肘など)に痛みが出ているらしい。

なので、直接肘や前腕をマッサージして一時的に痛みを治しても、原因を取り除かない限り痛みが再発するか、他の弱い箇所に痛みが移る可能性が高いということ。

しかしこういうことって素人には分からないことですよね?

肘が痛い場合、ほとんどの人は肘の周辺をケアしようと、シップを貼ったり、アイシングをしたり、マッサージをすると思います。

ジュリイもそうでした。

しかしその原因を突き止めて、それを改善することが根本の治療ということではないかと思いました。

まだ完治した訳ではありませんが、整骨院や病院を渡り歩いた末、痛みの原因を突き止めて、そこを改善する治療方針を出されたのは スポーツ整形と、現在通院中の整骨院でした。

スポーツ整形の治療方法は、ストレッチとアイシングとリハビリと漢方薬。

現在の整骨院は、先生による直接の施術。

ちなみに現在の先生は、テーピングやサポーターを勧めていません。

むしろ反対派です。

なので、ジュリイも今はテーピング無し、サポーター無しです。

完治するまではこの先生に付いていこうと思っています。

痛みが完全になくなったらまた報告させていただきます。

こちらでもテニス肘について書いています⇒

テニスエルボー(テニス肘)の改善について

おまけ

現在通っている整骨院は、地域では評判のようです。

知りたい方だけに教えますので、気になる方はメール下さい。

>>2015年10月、テニス肘の痛みを軽減させるテーピング方法(動画あり)更新しました。

こまめに更新します。

ありがとうございました。

※肩こりに効果のある耳かけグッズ

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コメント

  1. ジュリイ ジュリイ より:

    誠さん、はじめまして!
    メールアドレスを書いて頂いているので、そちらに送らせて頂きます。

  2. より:

    すみません、整骨院、整形外科教えて欲しいです。

  3. ジュリイ ジュリイ より:

    alexさん、こんばんは!
    マウスを左手で操作ですね。
    さっそくやっていますが、何ともぎこちないですね(;^ω^)
    しかし確かに右手への負担は少なそうです。
    これから訓練していきます。
    軽いダンベルと両手ニギニギも試してみますね!
    ありがとうございます。

  4. alex より:

    マウスを左手で操作するといいですよ。
    最初はぎこちないですけどすぐに慣れます。
    以前に試された軽いダンベル運動と
    お風呂につかって両手をニギニギするといいです。
    エルボーは手首の使い過ぎが原因みたいです。
    五十肩に悩まれましたらまたコメントします。

  5. ジュリイ ジュリイ より:

    やーさんさん、はじめまして!
    膝の痛みですか~(>_<) つらいですね。 アドレス入れてくれているので、そちらに送らせて頂きます。 早く良くなるといいですね。

  6. やーさん より:

    お手数ですが、整骨院とスポーツ整形の病院名教えてください。膝の痛みでもがき苦しんでいます

  7. やーさん より:

    足、腰、肘など、テニスをする人(コーチ含む)はどこか痛みを抱えているようですね。自分も膝の痛みがひどく、ストレッチと、アイシングで少しは改善されたのですが、完治には程遠い状態です。是非整骨院の先生に診てもらいたいと思うので、お手数ですが、整骨院とスポーツ整形の病院名を教えてください