メタボなテニス選手って多くない?

どうも!現役コーチのジュリイです!

2014年フレンチオープン、錦織選手は1回戦で負けちゃいましたね(>_<)

残念ですが、ケガが回復していないようなので仕方がないですね。

フレンチオープンがグランドスラム大会じゃなければスキップしたい、と試合前から言っていましたから、ベストな状態でないことは確かでしたね。

試合内容も明らかに精彩を欠いているようでした。

今はケガを治すことを最優先にして、またMAX状態の錦織選手の試合が見てみたいですね。

錦織選手の今年のフレンチオープンは終わりましたが、ウィンブルドンに向けて早めに調整に入れると前向きに捉え、ウィンブルドンでの活躍に期待しましょう。

フレンチオープンはこれからドローが進むにつれ熱い戦いが繰り広げられることでしょうね。

そして、フレンチオープンのようなグランドスラム大会だけではなく、テニスのツアー大会は世界中でたくさん行われています。

プロテニス選手は、大会に合わせて、世界中を回りながら転戦します。

今日まではスペインで、明日にはイタリア入りをして、勝っている間はそこに滞在するけど、負けたら荷物をまとめてすぐに次の会場のある国へと入国する。

このようなことの繰り返しです。

当然ですが国によって言葉が違います。しかしこれは英語ができれば何とかなることが多いです。

それより大変なことは食べ物の違いです。

国によって食材も違えば調理の仕方も違います。味付けも違うでしょう。

テニスのプロ選手として活躍しようと思ったら、テニスの強さは元より、食文化を乗り越えるタフネスさも必要です。

ベストなコンディションで試合に挑もうと思えば、食べ物を抜いて考えることはできませんね。

その大事な要素である「食」を好き嫌いなく食べることは、プロテニス選手がツアーを回る時に必ずぶつかる壁です。

女子テニス選手の中には、若干メタボチックな選手もいますよね?

この選手って、ちょっと太り過ぎじゃない?と思ったことがあなたもあるはずです。

しかし裏を返してみると、世界中を転戦し、毎日のように試合や練習こなしつつ、ひと月も同じ国に滞在しないようなハードな毎日を送っています。

そして国によって食文化も違う中で、少しメタボに見えるくらいしっかりと食べているのですから、そのタフさには正直言って驚きです。

トッププロ選手はメンタルも強いのでしょうが、胃袋も相当強いのではないか?とジュリイは思っています。

こまめに更新します。

ありがとうございました。

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コメント

  1. ジュリイ ジュリイ より:

    てにままさん、こんばんわ~(^-^)
    クビトワのお腹は確かに目立つかも・・・。
    でも本人は全く気にしていないのでしょうね。
    気にしていたらあんなに身体にフィットしたウェアをチョイスしないと思います。
    >>昔だったらサンチェスかしらね
    アランチャ・サンチェスですか、懐かしい!(^-^)

  2. てにまま より:

    メタボなテニス選手の代表みたいにセレナの画像がありますけれど
    ちょっと違うのでは?
    彼女のお肉は筋肉であって脂肪ではありませんもの(笑)

    太っていなくとも下腹のぜい肉が目立つのがグビトバ(^_^;)
    昔だったらサンチェスかしらねww