そういえばテニス肘ってどうなったの?~ジュリイの対抗策~

どうも!現役コーチのジュリイです!

現在の肘の具合を報告します。

ちっとも良くなっていません(>_<)

もちろん何もやっていない訳ではありません。

むしろ色々な事を試しています。

テニスエルボー(テニス肘)についても色々な方面から調べたり、病院の先生に聞いたりと、研究を重ねてきました。

テニス肘の症状の方、全員に当てはまる訳ではありませんが、同じようにテニス肘で悩んでいる方の知識の一つとして読んで頂きたいと思います。

痛む箇所ですが、ジュリイの場合は右肘内側部です。

内側が痛むということは、フォアハンドで痛めたということになります。

ちなみにバックハンドなら外側が痛みます。

現在はできるだけ自分の練習を控えて、強くボールを打たないように心がけていますが、テニスレッスンを行うに当たってボール出しは欠かせません。

全くボールを打たないということが出来ないのが治療を遅らせている原因なのは明白です。

あなたがもしテニスエルボー患者なら、治るまでテニスはしないことをお勧めします(^^;)

ではジュリイがどのようにしてテニスエルボーになったのか?

推理と想像ではありますが、このような順序を辿ってテニスエルボーへと進行したのではないか?ということを書いてみます。

①筋肉の柔軟性の低下

年齢により、徐々に筋肉の柔軟性が低下していたこと。またストレッチを怠っていたことも原因のひとつです。

②首の筋の緊張が続いていた

病院の先生に診断されたのが、腕の筋肉が固くなっているのは、首の筋の緊張にも原因があるとのこと。腕をほぐすのも大事だが、同時に首のストレッチも必要だそうです。

③腕の筋肉の緊張と、柔軟性の欠如に腱が耐え切れず、炎症を起こした

筋肉は集約されて、腱に結びついています。腱は軟骨とくっついています。

筋肉が柔軟性を失うと、腱への負担が大きくなるのは自然のことです。

ある先生に、腕の筋肉と腱をゴムに例えた話をして頂きました。

新品のゴムなら、かなり強く引っ張っても切れないが、古くて柔軟性の失われたゴムを引っ張ると簡単に切れてしまう、と。

ワシの腕は古いゴムか・・・

悲しくなりましたが、分かりやすい例えでした。

治療の方法は地味ですが、ジュリイの現在行っていることを挙げてみます。

  • 使ったらこまめにアイシングすること
  • テニスをする時は、テーピングとサポーターをつけること
  • 痛くない範囲でストレッチをすること
  • 家庭で低周波治療器を15分
  • 加圧シャツを着用して、ごく軽い負荷の運動
  • 寝る時はシップをすること

こんな感じでしょうか。

5~6年前に買った加圧トレーニング用のシャツがあるのですが、これには少し効果を感じています。

しかし相変わらず腕はだるく、肘にも若干の痛みがあります。

痛みがある時はとにかく冷やすこと。リハビリトレーニングはまだ控えるようにしています。

腱は、筋肉とは違い、鍛えたら強くなるものではないそうです。

使わないのが一番ですが、僕の場合はそうはいきません。

テニス肘との戦いはしばらく続きそうです。

おまけ

テニス肘に悩む人は多いと思います。

あなたの悩みを解決してあげたいですが、まずオマエが治せ!と言われそうなので、治療に励みます。ちなみに病院にはもう行っていません。

>>2015年10月、テニス肘の痛みを軽減させるテーピング方法(動画あり)更新しました。

こまめに更新します。

ありがとうございました。

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