テニス初心者のためのバックハンド上達法

どうも!現役コーチのジュリイです

テニスには基本❻ストロークと言われるものがあります。

❶フォアハンドストローク

❷バックハンドストローク

❸フォアハンドボレー

❹バックハンドボレー

❺サーブ

❻スマッシュ

の6つです。

あなたはこの中に苦手のショットがありませんか?

今日は多くの方が苦手とするバックハンドストロークの簡単な上達法をお伝えしたいと思います。

バックハンドが苦手な人が多い理由

そもそも初心者の方にとって、バックハンドストロークは何故難しいと感じるのか、ですが、理由はいくつか考えられます。

一つ目は、ボールを打つ数がフォアハンドに比べて少ないために上手くいかないから。

二つ目は、両手打ちのバックハンドを右手主導でスウィングしているから。

他にも細かく言えばたくさん出てきますが、ジュリイが見てきた、たくさんの初心者の方の苦手な原因の多くはこの二つでした。

一つ目の解決策は、とにかくボールをたくさん打って、バックハンドに慣れることしかありません。

問題は二つ目です。

右利きの両手打ちバックハンドの力配分は、右手3:左手7くらいが良いです。

左手でフォアハンドを打つような気持ちと言っても良いですね(個人差はあり)

しかし、力のある男性や、ソフトテニス経験者、野球経験者の方は、どうしても右手に力が入ってしまい、そのためバックハンド上手くいかず、苦手な方が多いようです。

そんな方には先ほどのように、左手でフォアハンドを・・・、力の配分は3:7で・・・、などのアドバイスをするのですが、いざボールが飛んでくると、つい利き手に力が入ってしまいますよね。

そんなあなたにお勧めしたい矯正法を公開します!

簡単、手軽、無料でできる矯正法なので、ぜひ試して頂きたいと思います。

【バックハンドで必要以上に右手(利き手)に力が入ってしまう方のための矯正法】

まずは写真のように、どこにでもある消しゴムを用意して下さい。

消しゴム1※小学生の娘の消しゴムです(^^;)

次に、下の写真のように、この消しゴムを右手の中に入れたまま、両手バックハンドを握ります。

消しゴム2

そして消しゴムを握り込んだまま、バックハンドストロークを打ってみて下さい。

すると、消しゴムが右手の中にあるため、右手に力が入りづらくなり、自然と左手主導のスウィングになります。

これで何球かボールを打ってみて、左手でボールを打つ感覚に慣れてきたら消しゴムを外して打ってみて下さい。

感覚を忘れたら、再びポケットの中から消しゴムを取り出して再セット!

ちなにみ消しゴムの代わりに割り箸とか、小さなタオルでも代用できます。

とにかく右手に力が入りづらい状況を強制的に作り出してやればOKです。

これらはプライベートレッスンなどでよく使う方法です。

好評であれば、また書いてみたいと思います。

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DVDを観たジュリイの感想と評価はこちら⇒テニス初心者、初級者にぴったりのテニス上達法DVDがありました!

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こまめに更新します。

ありがとうございました。

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コメント

  1. ジュリイ ジュリイ より:

    Roloさん、こんにちは!はじめまして( ^^) _U~~
    いつも見てくれているとのことで、これからも頑張って更新しますね!
    せっかくなので、記事の中で返答させて頂きたいと思います。
    またコメントお待ちしていますね!

  2. Rolo より:

    フォアハンドのテイクバックは、肘からとのことでしたが、バックハンドは、どのように引くのでしょうか?
    私はシングルハンドですが、強いボールを打つためには、両手打ちをしなければいけないのかなとも思っております。
    いつも記事を拝見させて頂いております。これからも頑張ってくださいね。