テニスコーチの攻略法

どうも!現役コーチのジュリイです!

今回はあなたに「テニスコーチの攻略法」をお伝えしたいと思います。

テニスコーチの何を攻略するのか、ということですが、今回はコーチをテニスで負かすための攻略法ではなく、(それはまた別の機会に書いてみたいテーマですが)あなたがレッスンでちょっぴり得するための方法。すなわちテニスコーチを攻略する方法、ということで書いてみたいと思います。

テニススクールに通うにあたり、同じレッスン料金を払っているのですから、より多くのモノを得られた方がお得だと思うのです。

この記事を読んで、明日からちょっとお得なテニスライフを楽しんで欲しいと思います。

さて、コーチが好きな生徒って、どんな人でしょうか?

テニスコーチも人間ですから、好き、嫌いという感情はあります。

もちろん嫌いな人に対して、あからさまに表情に出すようではテニスコーチ失格だと思います。

多少嫌なことがあってもできるだけ笑顔でいるように心がけますが、人間ですから感情はあります。

あの人は感じの良い人だなとか、何かあの人は話かけづらいな・・・とか、心の中では思っています。

それではコーチがどのような生徒に好感を持つのか?

多分にジュリイの主観が入っているかも(;´∀`)しれませんが、それはこんな生徒です。

・アドバイスした時に喜んでくれる人

テニスコーチにとっての何よりのご褒美は生徒の笑顔や、感謝の言葉です。

もはやこのためにこの仕事をしていると言っても過言ではないのかな、と思います。

ジュリイが思うテニスコーチのやりがいって、まさにここだと思っています。

自分の行動、言動によって相手が喜んでくれることが直に分かる。

これこそがテニスコーチをやめられない大きな理由ではないか?と思うのです。

話が逸れたので次に行きますね(^^;)

・テニスを上達しようと一所懸命な人

一生懸命な人を応援したくなる。そんな人に好感を持つのはテニスコーチでなくとも人として自然な感情だと思います。

そしてあなたがコーチの心を掴むための、さらに1歩踏み込んだ方法をこっそり伝授します。

もしあなたがコーチに恋心を抱いているのなら、この手は有効かも知れません。

さて、その方法とは・・・?

レッスン後、コーチにアドバイスを求める、です!

もちろん内容は今日のレッスン中のことや、自分のテニスのことにして下さい。

必要以上に話を引っ張るのも良くないので、1ポイントだけにしましょう。

ここできっとこのように思う方がいると思います。

「レッスン以外の時間にコーチを引き留めるのは気が引けるな・・・」(>_<)

なんて。

しかしほとんどのテニスコーチは、レッスン後に自分の生徒が質問に来たら快く相手をするはずです。

何故かというと、そもそもテニスのコーチをしている人は、自分の得意なことを人にも教えたい、分かりやすく伝えたい、という気持ちの強い人が多いのです。

それはもはや習性と言えるでしょう。

※過去記事、テニスコーチのやりがいとは?にも詳しく書いていますので、気になる方は読んでみて下さい。

なので、レッスン後に自分の生徒からの1ポイントに絞った質問くらいなら、全く問題ありません。

むしろ良い気分になるのではないかな?と思いますね。

そしてコーチの回答に対しては、あなたは笑顔を見せ、感謝の言葉を返してくれればあなたもお得、コーチも嬉しいと、まさに両得の関係を築けると思います。

コーチに恋心を抱くあなたには、さらにとっておきの方法があるのですが、気になるあなたはコメントやメールにて質問して下さいね(笑)

最後に誤解を与えないように書いておきますが、これはスクール生のあなたがコーチの機嫌を取ることを勧めている訳ではありません。

あなたがテニスを楽しめるよう配慮するのがコーチの大事な仕事です。

あなたがコーチの機嫌を取ったり、必要以上に気を遣う必要は全くありません。

たまにカン違いしている調子に乗ったコーチもいるので、そういうコーチをつけ上がらせても良くないので。

もう一つの過去記事、「コーチはあなたの質問、相談を待っている」の記事も参考に読んでみて下さい。

こまめに更新します。

ありがとうございました。

フォローする

コメント

  1. ジュリイ ジュリイ より:

    ともこさん、はじめまして。
    たいしたアドバイスはできませんが、メールを送らせていただきますね。

  2. ともこ より:

    こちらのコメント欄は、今も生きていますでしょうか?
    テニススクールに入って半年です。
    教わっているコーチが気になりようになりました。
    プライベートレッスンも何度か受けています。
    とっておきの方法とは…教えていただけませんでしょうか。
    宜しくお願い致します。