コソ練テニスで他人と差をつけろ!

あなたはテニスが今より上手くなりたいですか?

僕、ジュリイはテニスのインストラクターを職業にしていて人に教える立場ですが、今でもテニスが上手くなりたいと思っています。

きっとあなたもそうですよね?

鈴木貴男選手は大ベテランの域のプロ選手ですが、「自分は今でも上手くなりたいと思っているし、上手くなっている」と言っています。

デ杯の出場記録を持っている鈴木プロでもそう言っているんです。

テニスは年齢に関係なく上達します。それは過去記事「テニスの上達に限界は無い」でも書いています。

ではあなたが人より上手くなりたいならどうすれば良いか?

あなたが学校の部活の2軍にいるとして、レギュラーになりたいならどうすれば良いか?

どうしても勝てないライバルに勝つにはどうすれば良いか?

答えは簡単です。

ズバリ!

コソ練をしましょう(-_-)

ヤミ練とかカゲ練も言います。

学校の部活の練習やサークルで、ライバルと同じ練習をしても、自分も上手くなりますが、相手も上手くなります。

同じ練習をしているのならその差は縮まりません。

それは、あなたがこの間負けた試合の対戦相手も同じです。

どうしても勝ちたい相手がいるのなら、自分だけコッソリと壁打ちや、居残りサーブ練習をして下さい。

僕は大学時代、フォアハンドが苦手でした。

フォアハンドが打ちたくなくて、背が低いくせにサーブ&ボレーというプレイスタイルでした。

今考えると何て無謀なプレイスタイルだったのかと思いますが、とにかくネットでポイントを取ることを考えていました。

おかげで1回生にも関わらず、団体戦のダブルスで出場できることになりました。

サーブ&ボレーをいつも練習していたため、ダブルスなら先輩方にもついていくことができたのです。

しかしフォアハンドが苦手で、特にフォアでリターンをするのが苦手でした。

男子ダブルスはサービスキープが大事とは言え、どこかでブレイクしないと試合には勝てません。

フォアのリターンが返らないのは致命的でした。

なので僕は全体練習が終わった後、同期に練習に付き合ってもらい、毎日リターンの練習をしました。1カゴ~2カゴですから、毎日150球くらいひたすらリターンの練習をしました。

おかげでリターンに自信がつき、団体戦で迷惑にならない程度にはプレイできました。

そういえばサーブが上手くなりたいと思った時も、毎日200球くらい自分で居残ってサーブ練習をしていましたね。

上手くなりたいなら練習するしかありません。

それも、人よりも練習するしかありません。

別にこっそりと練習する必要はありませんが、自分だけの練習時間は持つべきだと思います。

学校のコートでは練習後にできないというのなら、誰よりも早くコートに行ってやれば良いのです。昼休みに行うという手もあります。個人朝練をするという手もあります。

壁があるなら言うことはないですね。

壁は最強に強いし、文句も言いませんからね。(^^;)

そういえばスクールでも練習熱心な方がいました。

1人でアウトドアコートをレンタルし、サーブ練習をしているのです。

一生懸命練習するその人を見ているうちに、気づいたらコートに入ってアドバイスしていました。

「左手をもっと高くキープして!」とか、「力入りすぎてますよ!」などと、つきっきりでアドバイスして、40分くらいプライベートレッスン状態になっていました。(^^;)

何かに一生懸命に取り組んでいる人って応援したくなりますよね?

その人は数か月後にはどこから見ても、ほぼ理想的なフォームで確率良くサーブを打てるようになっていました。

あなたが本気で上達したいなら、まずは一人で行動することが大事ではないでしょうか?

さあ!

レッツ、コソ練!(;´∀`)

こまめに更新します。

ありがとうございました。

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