テニスコーチ、ジュリイの自己紹介

こんにちは!

はじめまして。

学生時代からテニスに明け暮れ、ついにはテニスのコーチを本職にしてしまったジュリイです。

大学生の頃からアルバイトコーチとして働き、かれこれコーチ歴は約20年を超え、教えた生徒の延べ人数は10万人を超えています。

大学卒業後、アルバイト先のテニススクールにそのまま入社し、今も勤務しています。

複数の事業所のスクール責任者として日々レッスンや、所属のインストラクターの指導をしています。

僕がこのブログを作ろうと思ったきっかけは、高校時代にさかのぼります。

僕の故郷は四国で、高校時代は田舎のごく普通の高校生でした。

家は決して裕福ではなく、いわゆる長屋に住んでいました。

父が病気がちなため、母が我が家の家計を支えているような環境の家でした。

別にそれが嫌だったとか、家庭環境を恨んでいた訳ではなかったのですが、テニススクールに通えるような経済状況ではありませんでした。

田舎だったので、テニススクールは数えるほどしかありませんでしたが、通学路にテニススクールがあったために、テニススクールで何が行われているのか?何を教えてくれるのか?どうしても気になります。

「テニススクールではきっと自分が知らない技術を教えてくれるに違いない」

「テニススクールではコーチがいて、自分たちが知らない秘密の情報を握っているに違いない」

「テニススクールでは・・・」

などと、妄想は膨らむばかりでした。

実際に県大会で優勝するのは、小さいころからテニススクールに通っている奴らばかりでした。

高校時代の僕にとっては、テニススクールやテニスのコーチは自分が望んでも届かない存在のものでしかなかったのです。

そんな僕が友人に誘われてテニスのインストラクターのアルバイトをすることになり、なんとそのまま生涯の仕事にまでなろうとは、高校時代の僕には想像もできませんでした。

やがて社会人になり、自分がテニスのコーチとなって、コーチしての経験と知識が身についてきた時に、自分の高校時代を振り返ってみて思いました。

◎高校時代の自分のように、テニススクールに通いたくても通えない人って、世の中にたくさんいるのではないか?

◎テニスに関する情報を求めている人って、世の中にたくさんいるのではないか?

そんな人たちに自分ができることがあればやってみよう、と思い立ったのがこのブログを作ったきっかけです。

僕の高校時代にテニスの情報を得ようと思えば、本屋さんに行くか、テレビでウィンブルドンの放映を見るくらいでしたが、今はインターネットが普及し、ほとんどの人がPCやスマホを持ち、テニスの情報は簡単に手に入るようになりました。

そして手軽に情報を得られるようになったのと同時に、個人での情報発信も可能になりました。

ブログを通して自分の経験や知識を伝えることによって、僕の高校時代のように情報に飢えている人の助けになることができるといいなと考えています。

まだまだ勉強中ではありますが、今まで培った経験や体験をあなたに見て頂き、テニスのことをもっと知って、さらにテニスを好きになってもらえたら嬉しいな、という想いで日々更新しています。

ブログ内では自分の体験談から、お悩み相談まで、テニスに関する事柄について幅広く書いています。

カテゴリ別に記事を分けているので、何から見れば良いか、迷ってしまうあなたは「カテゴリ」または「サイトマップ」からお入り下さい。

また、お気軽にコメント、お問い合わせなど頂けると、お返事は100%致します。

それではゆっくりと読んでいって下さい。